2012/03/16

タコスと遺跡





32日、マイアミから第6カ国目となる中米メキシコへ出発。
メキシコシティに着くと、そのまま飛行機でカンクンへと飛んだ。

ちぃが高校時代に教師の引率旅行で訪れたことのある、
メキシコの高級リゾート地カンクン。
エメラルドグリーンの海に囲まれ、ビーチ沿いには高級ホテル、
ショッピングモール、クラブが並んでいる。
人工的に作られたものなのか、高級リゾート地となっている部分は
鍵括弧を無理矢理くっつけたような特異な形をしていた。
そして波の高さ、離岸流の強さによりちぃが海で溺れて、
危機一髪のところをサーファーに助けてもらったという思い出の地でもある。

カンクン空港に着いたのは、夜の10時過ぎ。
空港を出るとすぐに乗り合いタクシーでホテルへと向かった。
途中同乗者達はビーチ沿いの高級ホテルで降りて行くが、
当然うちらはスルー。
向かうのはカンクン市街地にある安めのホテル「Hotel Suites Gaby」。
バス・トイレ付き二人で一泊50ドル。
(しかもラッキーなことになぜか向こうの勘違いで6泊したのに4泊分の値段で泊まれた!!)
ホテルには結局11時過ぎに到着。
移動日はやはり疲れるので、部屋に入るとそのまますぐ床に就いた。

翌日はとりあえず昼飯がてら近くの市場「メルカド28」に行ってみた。
たくさんの土産物屋やレストランが入っていて活気があり、お店の人の客引きがすごい。
うちらが日本人と分かると「ちょっと待って、お母さん」とか「アメ横より安いよ」とか
意外なバリエーションを持った日本語で声をかけてくる。
適当に流しながら一回りしてみても、なかなかいいお土産も見つからなかったので、
髪の飾り付けをしているおばちゃんのところに行ってみた。
外人の子供がかわいい編み込みや飾りをいっぱいつけてもらっている。
値段が書いてなかったのでいくらか聞いてみると
「チーパー、チーパー」の一点張りで一向に教えてくれない。
何度聞いても笑いながらそう言うので、まぁ大したことないだろうと、
せっかくだからちぃも試しにやってもらうことにした。

好きな色の糸を選び、好きな箇所を飾りと共に編み込みしてもらう。
お願いすると優しい笑みを浮かべながらものすごい勢いで編み込み出すおばちゃん。
手の動きの早さがハンパじゃなかった。
ものの10分程で編み終わると「you pay、you pay」とレジに誘導された。
値段を聞くとなんと25ドルと言い出すおばちゃん。
完全にボッてきている。
さすがに「マス バラート!(安くして)」と言うと
20ドルには下げてきたが、それ以降は笑顔もなく一向に引く気配がない。
すでにやってもらってしまった以上、これ以上は無理か、、、
どうやってでも先に値段を聞くべきだった、と深く反省しながら仕方なく20ドル支払った。

おばちゃんから教訓を得た後、昼飯はメルカドの中にあるTHEメキシコな店へ。
(でも基本的にはメキシコ人いい人ばっかりでした)
メキシコに来たからには、とりあえずタコスが食べたい。
注文したのはタコスとナチョスとパイナップルジュース。
どっちも美味しかったが量が多い。しかもなぜかパクチーがやたら入っていた。
食べ物界において最も嫌いなパクチー。
東南アジアしかパクチー警戒地域と思っていなかったが、
旅に出てからは不覚にもパクチーと遭遇してしまうことが多い。
残念ながら、南米中米でもパクチーはかなりポピュラーらしい。
嫌々ながらも仕方なく食べ進めるうちに最近では徐々にパクチーにも抗体ができてきた。

午後は翌日に行く予定である、世界遺産に登録されているマヤ文明の遺跡「チチェン・イツァ」の
往復バスチケットを買いにバスターミナルに向かった。
ホテルから徒歩10分くらいにあるバスターミナル。
いざ、着いてみるとめちゃくちゃキレイで驚いた。
今までペルー、ボリビアで見てきたバスターミナルとは比べ物にならない程の
都会っぷりだ。しかもターミナルにあるバス会社は「ADO(アデオ)」という一社だけ。
メキシコではこのバス会社がかなり幅を利かせているらしく、街で見かけることも多い。
チチェン・イツァへは往復一人約400ペソと意外に高い。

無事明日のチケットが購入できたので、ローカルバスに乗り待望の海へ向かう。
基本的にバス停が全くないメキシコ。
乗るときはタクシーのように手を挙げてバスを止める。
運転手に行き先(過去にちぃが溺れた場所)を告げ、そこで降ろしてもらった。
(人数が多いと100パー忘れるので、注意しないと降りたい所で降りれない)
降りるとすぐに、鮮やかなエメラルドグリーンの海が広がっていた。
ケアンズのフィッツロイ島の海よりも全然キレイ。
10年振りにトラウマの海と再会を果たした。
そして今でもやはり波は高かった。

ー 3月4日 ー
数多くの遺跡が残っているメキシコ。
その中でもカンクンからバスで約3時間程の場所にあり、
観光地としても最も有名な世界遺産の遺跡、「チチェンイツァ」へと向かう。
バスは朝9時にカンクンを出発。
バスに乗るといきなり映画がスタートした。
どうやら常にエンドレスで映画が流れる仕組みになっているらしく、
乗るといつも色々な映画を楽しむことができる。
(まあ、全部スペイン語だから何言ってるか全く分からないけど。)
クーラーも涼しく、車内もトイレもキレイなバスで快適に過ごしていたのだが、
ADOのバスには一つだけ欠点があった。

それは、クーラーが効きすぎること。マジで激寒。

あらかじめネットで結構車内が寒くなるのは知っていたのだが、
完全に予想を超えた寒さだった。
外にいるときは半袖・短パン・サンダルなのに、
車内ではフリースとダウンまで必要なレベル。
ネットには「メキシコのおもてなし」とか書かれていたが、
完全に度を超えたおもてなしだった。

なんとか寒さに耐えつつ、きっちり3時間でバスは遺跡に到着。
駐車場も完備されていて、大量に止まっているバス。
外に出ると、遺跡の入り口はディズニーランドのアトラクションかと思う程
観光地化されていて、とてもしっかりした近代的な建物に、お土産屋もたくさん入っている。
そして意味が分からないけど、中に入るにはなぜか入場券が2種類必要だった。
しかも近いのに微妙に違うところでその2種類を売っている。
一緒にできるはずなのに、何の意味があるのか全く分からなかった。
とにかくチケットを購入し、遺跡の中へと入る。
遺跡へと続く道の左右は、ぎっしりといつもの感じの店で埋め尽くされていた。
しつこい客引きに、大体売っているものも同じ。
せっかくの遺跡が台無しだった。

道が開けてくると、
石を積み重ねて作られた大きなピラミッド状の建物が見えてくる。
ピラミッドの大きさは、基底55.3m四方、高さ24m。
(現在、ピラミッドに登るのは禁止されている)
遺跡自体もとても広く、よく見るとドクロや蛇など細かい彫刻も施されていて、
淡いグレーの石に、墨絵のような白黒の濃淡がきれいだった。

しかし何よりも気になるのが、観光客の多さ。
ツアー客やらなんやらとにかくめちゃくちゃ多い。
どこを見ても人ばかりで、遺跡の周りには隙間なく詰まった店。
しまいには遺跡を見ていても客引きがやってくる。
遺跡自体はきれいなのに、邪魔な要素が多過ぎてテンションが若干落ちてしまった。
2・3時間程かけて全て回ってみても、二人ともなんだか思ったより感動が薄い。
単純に人の多さ、店の多さもあるし、
先にマチュピチュやウユニを見てしまったのが大きいのかもしれない。

帰りは4時半のバスに乗り、
行き同様寒さに耐えながら約3時間でカンクンに到着。
夕飯を済ませ部屋に戻ると、
カンクンで一番気になっていたツアーの予約をした。
それはカンクンの海の中にある水中美術館(MUSA)をシュノーケルで見に行くというもの。
海の中に様々な彫刻が沈められていて、それに珊瑚などが付着していく。
時間の経過により変化していく美術館だ。
メキシコを拠点に活動するイギリスの彫刻家ジェイソン・デ・ケアレス・テイラー氏が
海の環境保全をテーマとし、それにアートを融合させたものらしい。
ツアーは3月6日で予約をした。
初の水中美術館。どんなものなのかかなり楽しみだ。


こんな感じでカンクン前半3日間は終わりました。



メルカド28


髪の飾り付け


初本場ナチョス







カンクンのビーチ













チチェン・イツァ

2012/03/08

10年ぶりの再会!!





31日、夢のディズニー3日間も終わり、オーランドからマイアミへと戻る。
同時に俺のマジックアワーも終わり、iPhoneのネットは完全に死亡した。

マイアミで過ごす時間はこの日の夜だけだが、イベントが一つだけある。
それはちぃの高校時代の友人リチャードとの再会。
リチャードに会うのは高校卒業以来なので、実に10年ぶりらしい。
夕方にマイアミに着くと、再会場所であるマイアミビーチへと向かった。

マイアミビーチは高級リゾート街になっていて、
白い砂浜、きれいなブルーグリーンの海に、バブリーなクラブやホテルが多い。
仕事終わりのリチャードを待ちながらそんな通りをプラプラしていると、
やばいお気に入りの店に出会ってしまった。
すでに外観とウィンドウから伝わるハンパないオシャレっぷり。
入る前から完全にうちら二人が好きなことは間違いなかった。
ブランドの名前は「ALLSAINTS」。
イギリスのブランドで、日本でもセレクトショップで扱っているところは
あるらしいが、Tシャツ・ジャケット・靴、全てがかっこ良かった。
お店を満喫していると、「あと5分で着くよ」とリチャードから連絡が入ったので、
近くのアップルストアを待ち合わせ場所にした。

名残惜しみながらお店を後にし、アップルストアへと向かう。
5分経ってもなかなか見つからないリチャード。
むしろ10年も会ってないとなると外見も結構変わっているのかもしれない。
10年前といえば、ちぃも人生MAXの体重を誇るパンパン時代。
色々な可能性を考えつつ、新たな気持ちで周りの人を見渡すが、
さっきからアップルストアの前に立っているのは
カラフルなチェックのシャツを着こなす太ったおじさん。
これはさすがに違う。
と思っていると、ヘビメタTシャツを来たウェービーヘアーの外人が近づいてきた。

「Good to see you!!!」
リチャードだった。ついに10年ぶりの再会!!

再会を喜びつつ(俺は初対面だけど)、腹も減ったので
リチャードオススメの地元のお店へと車で連れて行ってもらった。

リチャードはマイアミ在住のミュージシャンで、
作詞作曲アレンジ、DJやイベントの音響、CMの音楽提供などをしている。
そんな彼の曲を聴かせてもらいながら、車内では旅の話や過去の話で盛り上がる。
しかもALLSAINTSの話をすると、リチャードの彼女がそのブランドも扱う
セレクトショップのバイヤーをしているらしく、ビックリ!是非会ってみたかった。

賑やかなビーチから離れ、連れて行ってもらったお店は、
若者に人気のカフェのような創作料理のレストラン。
料理もおいしく、話も尽きない。
特に音楽の話はすごく興味深く、日本の侍映画にハマっているのも面白かった。
(黒澤明監督の「七人の侍」「用心棒」が好きらしい。)
高校時代から絵画や音楽など、アーティストだったリチャード。
今もそのまま音楽で食べていることがホントにすごい。

12時くらいまで色々と話し込み、ディナーも終わるとホテルまで送ってもらった。
次は是非日本で会って、リチャードが好きそうな中野あたりに連れて行きたい。

明日は、第六カ国目メキシコに出発します。


それでは今回は少なめの写真ですがどうぞ



夕方のマイアミビーチ





ALLSAINTSのお店

2012/03/07

世界一のエンターテインメント施設!





2月26日、朝7時20分発という激早の便でラパスからマイアミ(アメリカ)へ。
第5カ国目アメリカに向けて出発!

奇跡的にもたまたまマイアミの便が一緒という日本人カップルと一緒に、
朝5時からタクシーで空港へと向かった。
彼女さんがスペイン語ペラペラだからマジ頼もしい!

最初プーノのウロス島で出会ったカップルだが、
それ以来何かと会うことが多く、
二人とも青年海外協力隊出身というカップルで、
色々な話が聞けて楽しい。
高円寺阿波踊りも大分アピールしといたので、今年の夏は高円寺で会えるかな。

飛行機は途中なぜかサンタクルスを経由して、マイアミには午後4時くらいに到着。
到着すると、厳しいと噂のアメリカの入国審査が待ち構えていた。
と言っても特に荷物でひっかかることもなく、全ての手の指の指紋を取られ、
顔写真を撮られたくらい。そこまで時間を取られることなくスムーズに通過した。
入国も終わると、この日はさらにマイアミからオーランドへと乗り継ぎ。
うちらがオーランドに行く唯一の目的は、、、

そう、山手線の内側約1.5倍という驚異的なデカさを誇るディズニーワールド!!
世界一周にディズニーを組み込む人は少ないかもしれないけど、
一週間はいれるというその世界一のデカさと楽しさを体験してみたかった。

南米からマイアミ空港に来た時点で、久々の都会に興奮気味だったうちらは、
さらにディズニーが間近ということで気分も上がる。
ビルもあるし、トイレには紙もあって、しかも紙を流せる。
それだけでも感動的だった。

久々にトイレで紙も流し、マイアミからオーランドには夜9時頃到着。
空港から近くのホテルにチェックインすると、
実はアメリカ入国の洗礼をすでに受けていたことに気づいた。

バックパックにかけていた鍵が破壊されている。

どうやら抜き打ちチェック的なやつに運悪く当たってしまったらしく、
中身の位置も変えられ、調べられた形跡がある。
「鍵壊しちゃってごめんね」的なことが書かれている紙まで入れられていた。
まぁ何かを盗られたわけじゃないからいいものの、アメリカの入国の厳しさを知った。

翌日は朝一からシャトルバスでディズニーに出発!
うちらが泊まるホテルはディズニーワールド内にある
ディズニーオールスターミュージックリゾート。
ディズニー内で一番安いこのホテルは一人一泊約5000円。
中にはフードコートやプール、ショップ、バーまで付いていて、いちいち全てがデカい。
しかもリゾート宿泊者には、その日によって違う特典がつく。
開園一時間前から入れたり、閉園後3時間後もまだアトラクションに乗れたり。
これを「マジックアワー」と呼んでいて、
パークによっては朝一時まで遊べるというホントにうれしい特典だ。
そしてもう一つ俺にも「マジックアワー」が起こった。
それは世界一周初日にオーストラリアで買ったSIMカード。
期限は1ヶ月のものなので、完全に期限は切れていたのだが、
なぜかディズニーにいる間はネットが完全復活!!!
なぜここに来て復活したのか、完全に意味が分からなかったが、
おそらくディズニーがくれた「マジックアワー」に違いなかった。

ディズニーワールドには大きなパークが4つある。
●マジックキングダム・パーク…ディズニーランドのようなもの
●ディズニー・ハリウッド・スタジオ…ビッグスケールのショーがメインで、ユニバーサルスタジオのような感じ
●ディズニー・アニマルキングダム…リアルサファリパークのようになっていて、ライオンキングやニモのショーがすごい
●エプコット…世界各国のパビリオンや、最新テクノロジーを駆使したアトラクションがある

うちらの滞在は3日間なので、3日で4つのパークを回ることになる。
スケジュールは
1日目…アニマルキングダム→マジックキングダム(マジックアワー適用)
2日目…エプコット
3日目…ハリウッド・スタジオ→ダウンタウン・ディズニー(ショップやレストラン・バーが集まる街)
という具合になった。

これをいちいち日記にするとえらい長くなるので、
各パークの感想をまとめたいと思います。



●アニマルキングダム
パークの中央に配置された巨大な木が印象的で、パーク内には普通に動物がチラホラ。
動物が多いためか、閉園時間は一番早い夕方5時。
まるでリアルサファリのようなジャングルツアーがあったり、
ライオンキングのショーもアクロバティックで盛り上がった。
なかでもうちらが一番好きだったのは、ニモのミュージカル。
人がキャラクターの人形を巧みに手で操りながら演じるその舞台は、
人とキャラの違和感が全くなく、幻想的で色彩的にもとてもきれいだった。



●マジックキングダム
東京ディズニーランドに一番近いパーク。
アトラクションもほぼ同じものがあるが、
ちょっと内装が違ったりして普通に楽しめた。
またアトラクションに並んでる最中にも子供達が楽しめる
細工がちょこちょこしてあり、細部までのこだわりがすごい。
しかし、うちらが一番好きなアトラクション「バズ・ライトイヤー」の
銃が撃ちづらく、的も形が全て一緒(大きさの大小が違う)ということが残念。



●エプコット
おそらくディズニーで一番デカい規模を誇るパーク。
世界11カ国のパビリオン(館)や地球の歴史を辿るアトラクション。
未来や現在のテクノロジーをテーマにしたアトラクションが並ぶ。
なんと、日本館には「三越」が入っていて、スタッフは全員日本人。
(各国共各現地の人間がスタッフをしている)
スタッフの人に話を聞くと、日本館で働くスタッフは全て三越採用らしい。
ここで食べた日本食が旅に出てから食べた日本食で一番おいしかった。
パークの中央にある湖で行われる夜のショーもすごくきれいだった。



●ハリウッド・スタジオ
アトラクションよりはショーがメイン。
THEアメリカ!!を感じたショーが多かった。
インディー・ジョーンズのスタントショーや美女と野獣のミュージカル。
なかでもカー&バイクスタントは圧巻だった。
街のセットを舞台に繰り広げられるこのショーは、
爆破あり、ジャンプあり、笑いあり、でまさにアメリカのショーといった感じ。
アトラクションで楽しかったのは、「トイストーリーマニア」
何のDが追加されたか分からないけど4Dアトラクション。
銃で的を貫くゲーム感覚のアトラクションだ。
最後を締めくくる夜7時から特設ステージで行われた
ナイトショー「ファンタズミック」はホントにすごかった。
水のスクリーンに映し出されるアニメーションや、多彩な光や音の演出。
ほぼ全悪役キャラクターが出演するなど、盛りだくさんの内容であっという間の30分。


といったアトラクションを遊び回った3日間でした。
各リゾート、パークはシャトルバスで全て結ばれ、
アトラクションも日本と違い長くても待ち時間は30分程度。
客層もファミリーが多く、意外なことに老夫婦も沢山いました。
施設も全て車椅子の人に優しい作りになっていて、買い物は全てルームキーで精算。
買ったお土産もリゾートに届けてくれるなど、宿泊者にはホントにうれしいシステム。

特にアニマルキングダムとエプコットには強いメッセージ性も感じました。
動物保護や植物の育成の可能性。これからの未来の私たちの生活。
ただ遊ぶだけでなく、そういったディズニーの取り組みや
自分たちのこれからを考えることも出来る充実した3日間でした。

ディズニーワールドは規模もさることながら、
アトラクション・ショー・ショップ・サービス
全てにおいてまさに世界一のエンターテインメント施設。

一人のアニメーターが描いた夢が、
ここまで現実となり、世界中の誰もが楽しめるディズニーワールドを作った。
ウォルト・ディズニーの偉大さを改めて実感しました。


それでは恒例の写真ハイライトでどうぞ。




オールスターミュージックリゾート









アニマルキングダム



マジックキングダム









エプコット









ハリウッドスタジオ





ダウンタウン・ディズニー